人生を正しく導く地図 2018.01.13 私は地図を見ることが好きです。テレビや新聞で場所の知らない地名を聞いたり、読んだりした時、地図で場所を確認する事があります。 ところで、あなたの人生において、人生を正しく導く地図や羅針盤を持っているでしょうか? 私にはあります。それは聖書です。聖書に「あなたのみことばは、私
いのちの水を 2017.04.05 京都新聞に聖泉大准教授の脇本忍氏が投稿された原稿に心理学上の実験のつり橋効果について述べられていた。それは心理学での有名な実験のようである。 その一部を紹介すると「カナダのカピラ橋は、地上70メートルのつり橋です。その高さと揺れは、高所恐怖症でなくてもドキドキさせます。心理学者のダットンとアロンは
時の満ちる日 2016.12.04 イエス・キリストは突然この世にお生まれになったわけではない。神の御計画に基づいてこの世にお生まれになったのである。聖書は次のように記している。 「しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生まれさせ、律法の下に生まれさせて、おつかわしになった。それは、律法の下にある者をあがない出すため
信仰の「緑健農法」 2016.03.13 ある小雑誌に「畑の土がいいと、野菜がまずくなる」と記されていました。その本によると最近の野菜の味や香り、栄養素までもが、年ごとに低下していると述べられていました。 (「頭にやさしい雑学の本」より 三笠書房) その理由が、実は畑の土地が良すぎるからだ、というのです。植物には、それ
オリーブ山で起こる出来事 2016.02.07 私の部屋に一枚のカレンダーが貼ってあります。イスラエルにあるオリーブ山の写真です。オリーブ山はエルサレムの神殿の丘の東側にある山で麓にはイエスが最後の晩餐の後 祈られたゲッセマネの園があります。オリーブ山は十字架で死なれたイエスが三日目に死から復活された後、四十日間ご自身を弟子たちに
「小さくなられた神」 2015.12.03 「あなたがたは、幼な子が布にくるまれて飼葉おけに寝かしてあるのを見るであろう」(ルカ2:12a)「光陰矢の如し」と言われますが、今年も12月を迎えました。 教会では12月は色々な行事があります。そのほとんどはクリスマスに関する行事です。クリスマスは神の御子がこの世に真の
生ける水 2015.08.05 「わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである」(ヨハネ10:10)。 ここに、人を羊とたとえてイエスの来られた目的が示されている。とこしえの命に至る水を豊かに与えるためにイエスは来てくださったのである。 私たちは自分の命の根拠、源をどこにおいているだろうか。いつまで
あなたの居場所を問うておられる神 2015.06.16 最近は色々な情報を簡単に手に入れることができるようになってきました。自分のいる場所を携帯電話のGPSで知ることができます。知らない町に行っても目的の場所を入力しておくと案内してくれます。自動車に乗っていてもカーナビで自分のいる位置を知ることができます。正しく用いれば大変便利に自分のいる位置を知る
「ゆるしの神」 2015.05.01 ある牧師がその著書の中で太宰治についていろいろと述べている。太宰治はいかに聖書をよく読んでいたこと、しかしバプテスマのヨハネしか知らなかったと。バプテスマのヨハネはメシヤであるイエスが公に現れる前にメシヤの前に道を備えるために民衆の罪を責め、神の前に道を整え備えるためにバプテスマを施した人物です
4月、桜の季節。そして復活祭(イースター)を迎えます。 2015.04.03 この季節の京都はあちらこちらで桜が咲き誇っています。私はこの時期に必ず訪れる場所があります。京都御所の北にある公家の近衛家の屋敷跡に咲く早咲きの糸桜を見るためです。今年も行ってきました。桜が綺麗に咲いていました。冬の間、枝が枯れているように見えていたのが暖かくなるにつれて芽がめぶき綺